沖縄県の集落営農・生産法人支援のための農作業改善システムの開発
完了
早川 裕弌
沖縄県のサトウキビ生産では生産法人などの受託組織へ農作業の集中により効率的な経営を行うことが望まれる。一方,受託作業の増加に伴い,受託組織は正確な作業計画を作成し分散する圃場での作業管理を行う必要がある。本研究では受託作業の現状を把握・分析するため,GPSを用い作業の内容だけでなく,圃場の位置情報を含めた,受託作業の正確な記録・収集を行い,GISを活用したデータベースの構築を目指す。また,作業圃場の位置情報および作業軌跡の取得,そこから算出される面積や作業時間から,GISを利用し作業効率の可能性についての検討を行う。さらに,農作業モデルによる作業シミュレーションによる農作業計画を立案が可能な農作業改善システムを構築する。
変更のために新しい申請を保存します。 This will save a new application on the system for a modification.
申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
鹿内健志 / 琉球大学 農学部 教授
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)沖縄県 データセット
Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)沖縄県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)沖縄県 データセット
年次報告の内容はメンバーのみ表示されます。