普遍的最速フローモデルを用いた緊急災害時における避難計画手法に関する研究
完了
浅見 泰司
普遍的最速フローは,ネットワーク上の点に与えられた全てのサプライ(人や物)がシンク(出口などの目的地)まで最速で到達し,かつ,その間の任意の時刻においても,その時刻までにシンクに到達しているサプライが最大となることが保証されているネットワークフローである.本研究では,分単位での避難時間の差が生存率に大きく影響する津波等に対する規範的な避難行動モデルとして,この普遍的最速フローを適用することを考える.ケーススタディでは徳島市を対象として,現状の津波避難ビル等の指定下での,理想的な津波避難場所の地域への割り当てと,各時刻における避難完了人数を求める.
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瀧澤 重志 / 大阪公立大学大学院生活科学研究科居住環境学講座
加藤 直樹 / 関西学院大学 理工学部
井上 雅樹 / 京都大学大学院工学研究科建築学専攻
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Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)徳島県 データセット
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A02_2010年2月)
【新規利用申請受付停止中】拡張版全国デジタル道路地図データベース 2009年版
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