ヒューマンプローブによる効率的センサデータ収集機構
完了
柴崎 亮介
近年,センサの小型化・低価格化に伴い,人や環境など幅広いものがセンシング対象となっている.人と人を取り巻く環境である実世界において,大量のセンサを用いてセンシングデータの取得,移送,蓄積,解析,提示を行うための統合的な実世界モニタリングシステムの必要性が高まっている.人体を「動くセンサ」と位置づけ環境をセンシングする「ヒューマンプローブ」を利用することで,携帯型のセンサ群を具備した人が環境内を動き回りセンシングを行えることが可能となる.本研究では,ヒューマンプローブによる効率的なセンサデータ収集機構の検討を行う.具体的には,人が携帯するデバイスが市街地を移動することにより,固定センサのデータを収集し,インターネット上へ集約するための効率的なアルゴリズムを開発する.これにより,市街地における環境センシングをターゲットとした効率的なセンサデータの収集が可能となる.
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佐藤 健哉 / 同志社大学 理工学部 情報システムデザイン学科
綾木 良太 / 同志社大学大学院 工学研究科 情報工学専攻
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2006年道央都市圏 人の流れデータセット
2001年中京都市圏 人の流れデータセット
1998年東京都市圏 人の流れデータセット
2000年京阪神都市圏 人の流れデータセット
2005年北部九州都市圏 人の流れデータセット
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