紀伊半島における2011年台風12号による大規模崩壊発生の場の地形解析
完了
早川 裕弌
紀伊半島において,台風12号により大規模崩壊(深層崩壊)が多数発生した。このうちとくに大規模であった伏菟野地区において,災害発生前の詳細な地形を航空レーザ測量によるDEMを用いて解析する。これにより,大規模崩壊の前兆と想定される地形の抽出,崩壊発生時の表層流,地下水挙動などの推定を行う。さらに,この研究成果により,今後の大規模崩壊の発生危険度評価において,詳細地形を評価パラメータの1つとして活用する手法を考案する。
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早川 裕弌 / 北海道大学地球環境科学研究院
土志田 正二 / 消防庁消防研究センター
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【利用不可】RAMS-e 和歌山県田辺市伏菟野地区
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