街区と敷地形状に関する形状分析
完了
未設定
本研究では,都市を構成する様々な空間要素のなかで街区と敷地形状に着目し両者の関係を評価・解析することを目的とする.具体的には,東京都世田谷区における低層住宅地を取り上げ,建物形状・敷地形状・街区の敷地割など今まで計量化しにくかった形状を定量的に評価する.敷地コントロールに重点を置いた土地区画整理事業に対し,本研究では街区を軸に分析を行うことで従来とは異なる視点から住環境評価法を構築する.以上のような分析により,都市と建築の中間領域を扱った自動設計システムや不動産評価システムへ結びつけを可能にする.
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浅見泰司 / 東京大学大学院工学系研究科
丹羽由佳里 / 東京大学 東京大学大学院新領域創成科学研究科
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Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)東京都 データセット
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