ZDDを用いた指定避難所の地域割当方法
完了
浅見 泰司
ZDD(ゼロサプレス型二部決定グラフ)は,論理構造を効率よく表現・演算できるデータ構造であり,特に道路ネットワークのような疎な組み合わせ集合を扱う場合に,データの圧縮効率が高くなる.本研究では,指定避難所の地域割当問題にZDDを適用し,制約条件を満たす解(ネットワークのカット)を効率的に全列挙し,望ましい割当を厳密に求める方法を提案する.この問題では,避難所までの距離,収容人数,到達確率などが制約条件や目的関数となる.京都市の安心安全を働きかける地区が多く存在する京都市上京区を対象地域とし,計算に必要なデータを作成するために,道路地図などのデータセットをリクエストして利用する.
変更のために新しい申請を保存します。 This will save a new application on the system for a modification.
申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
瀧澤 重志 / 大阪公立大学大学院生活科学研究科居住環境学講座
加藤 直樹 / 京都大学 工学研究科
中野 浩太郎 / 京都大学大学院工学研究科
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)京都府 データセット
【新規利用申請受付停止中】拡張版全国デジタル道路地図データベース 2009年版
年次報告の内容はメンバーのみ表示されます。