地域特性を考慮した放火火災危険度評価手法の開発
完了
Masatoshi ARIKAWA
放火火災(疑いを含む)は1997年以降、火災原因の第1位であり、特に大都市においてその割合は高い傾向にある。そこで、本研究では、地域特性に応じた効率的かつ効果的な放火火災防止対策を確立することを目指し、地理空間情報を活用し、放火火災発生状況と周辺の環境要因との関係を調べ、放火火災が起こりやすい環境特性を明らかにする。研究対象地は大阪市および横浜市とし、環境要因のひとつとして特に「人の流れ」に着目する。京阪神都市圏および東京都市圏の「人の流れデータセット」を用い、時々刻々と変動する人々の動きを面的に把握し、放火火災発生状況との関係を明らかにする。他の環境要因との関係も調べ、定量的・客観的な判断基準に基づく地域の放火火災危険度評価手法を開発する。
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申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
佐土原 聡 / 横浜国立大学 大学院都市イノベーション研究院
古屋 貴司 / 横浜国立大学 安心・安全の科学研究教育センター
稲垣 景子 / 横浜国立大学大学院 都市イノベーション研究院
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
1998年東京都市圏 人の流れデータセット
2008年東京都市圏 人の流れデータセット
2000年京阪神都市圏 人の流れデータセット
【空間配分版】1998年東京都市圏 人の流れデータセット
【空間配分版】2008年東京都市圏 人の流れデータセット
【空間配分版】2000年京阪神都市圏 人の流れデータセット
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