不動産登記情報を活用した市街地の画地情報更新確率の推定
完了
浅見 泰司
不動産の取引においては画地情報が重要である。しかし、不動産の画地情報整備が進んでいるとはいい難く、不動産情報が不完全なことに起因する社会的費用も指摘されている。そこで、画地情報の更新には登記情報の活用が有効であると考えられる。不動産登記情報を市街地の画地情報整備に活用すべきであるが、登記情報活用の有効性に関する定量的な評価は不十分であり、そのための検討は進んでいない。その理由として、不動産取引は定期的にあるわけではなく、取引完了に至るまでの経緯が分かりずらいこと、現在の不完全な公図情報をいかに更新してゆくのか。技術的な方法論が未確立であることが上げられる。そこで、本研究では、画地条件に応じた更新可能性を予測することと、公図更新上の地理情報操作手法の検討を行う。
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浅見泰司 / 東京大学大学院工学系研究科
三田 和巳 / 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻
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【新規利用申請受付停止中】拡張版全国デジタル道路地図データベース 2010年版
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