クラウドセンシングにおけるカバレッジと質を考慮したノード選択手法の検討
完了
瀬崎 薫
一般ユーザの持つスマートフォンに代表されるモバイルデバイスを用いてセンシングを行うクラウドセンシングは従来のセンサネットワークシステムと比較してセンサ設置等のコストを必要とせずに一般のユーザを社会インフラとして利用できるという大きな利点がある.しかし,クラウドセンシングでは収集されるデータの質やカバレッジが参加ユーザに依存してしまうという問題がある.そのため,利用価値の高いデータを収集を行うにはデータの質やカバレッジを考慮したノード選択を行う必要がある.本研究では,データの質・位置・収集コストのそれぞれがバラバラなデータ群に対して,総コスト一定の条件下でデータの質・カバレッジを総合的に評価した最適なノード選択を行う手法を提案し,既存手法との比較評価を行う.
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瀬崎 薫 / 東京大学空間情報科学研究センター
坂本 敬太 / 東京大学 生産技術研究所
松野 有弥 / 東京大学 生産技術研究所
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2008年東京都市圏 人の流れデータセット
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