「多核連携型コンパクトシティ」における核間公共交通ネットワークの計画と実態に関する研究
完了
浅見 泰司
人口減少や高齢化を背景に、多くの自治体で「多核連携型コンパクトシティ」が目指されているが、その実現のためには核間を結ぶ公共交通ネットワークが重要な役割を果たす。おりしも土地利用、交通計画双方で法律改正がなされ、これから新しい法律のもとで計画が作られていくが、制度の転換期における状況を明らかにすることは、今後の計画策定や計画評価に向けてきわめて重要なことである。本研究では、一定の条件を満たす都市の都市マスタープランを収集し、コンパクトシティや核間公共交通ネットワークの位置づけを分析した上で、多核連携型コンパクトシティを目差している自治体について、その実態、すなわち核(拠点)間の公共交通のサービスレベルや拠点への機能立地のありようについて分析し、都市間比較を行う。拠点への機能立地を分析するにあたり、拠点の機能のなかでも重要な商業機能について、大規模小売店舗の空間的分布や床面積等をはじめとする状況を分析することで拠点の実態を把握し、公共交通サービスレベルと組み合わせて分析することで、拠点の機能とポテンシャルをより詳細に明らかにする。
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高見 淳史 / 東京大学大学院工学系研究科
原田昇 / 東京大学大学院工学系研究科 都市工学専攻
小澤 悠 / 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻
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座標付き電話帳DBテレポイント(P1A42_2014年2月)
商業集積統計(2011年)(旧フォーマット(Ver.2011))
大型小売店ポイントデータ2014年版 (全国データ) データセット
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