大型ショッピングモール出店後の周辺地域における地価と人口変化分析
完了
高橋 孝明
本研究は、大型ショッピングモールの出店が地域にどのような影響を与えるのか、出店前後の周辺地域の地価や人口流入、年齢層の変化などに着目して分析することを目的とする。大型ショッピングモールの出店は、地域の既存小売店の撤退を招き、地域経済の停滞をもたらすという面がある。その一方で、新たにショッピングモールが出店することで利便性が高まり、街の魅力が向上するとも考えられる。その場合、地価の向上や転入者数、若年層の増加といった形で変化が観測されると考えられる。本研究では2000年代に出店した大型ショッピングモールの出店後10年程度を分析することで、上記のような変化が見られるかどうかを検証する。そして、大型ショッピングモールが地域活性化へ貢献しているのか否かを明らかにする。
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菊地 里沙子 / 慶應義塾大学 河端瑞貴研究会
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大型小売店ポイントデータ2014年版 (全国データ) データセット
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