大阪・梅田の場所イメージの変遷
完了
Toshikazu SETO
大阪・梅田は関西で最も人の行き交いが多い街であり、「梅田」は関西出身の人々にとってポジティブなイメージのある街である。このポジティブなイメージを利用して梅田の地名を付した住宅や施設は多くある。そこで、実際の地名の範囲を超えて立地する住宅等を分析し、ポジティブな意味で広がる梅田を明らかにする。また一方で「大阪駅開発プロジェクト」により近年、JR大阪駅周辺は賑わいを見せている。新しい商業施設の名称には「大阪」「OSAKA」が付けられ、本来の「梅田」の町名が付く大阪駅周辺では「梅田」の地名が薄れつつある。そのため、大阪を付した住宅や施設の立地範囲も分析することで、梅田の地名イメージの変化を明らかにする。以上、2つの視点から梅田のイメージの変化を分析する。
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西村 雄一郎 / 奈良女子大学人文科学系
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2000年京阪神都市圏 人の流れデータセット
Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)大阪府 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)大阪府 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)大阪府 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 大阪府 データセット
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A02_2010年2月)
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A12_2011年2月)
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