明治期から昭和初期の日本における社会経済的特性と自然条件の共変動
完了
未設定
地理学の本質ともいえる「自然と人間との相互関係の解明」に取り組むために、本研究では、現在よりも人間の生活が自然条件と密接な関係を有していたと考えられる明治期から昭和初期の日本を対象として、人口や産業に関する統計と地形や水環境に関するデータを、GISを用いて解析する。具体的な分析単位地区としては、町丁・字、農業集落、市町村、流域などを想定しており、標高別、河川からの距離別に、人口分布や土地利用、農業経営などの特徴を把握し、その地域性について考察する。
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小口 高 / 東京大学空間情報科学研究センター
山下 亜紀郎 / 筑波大学生命環境系
渡邉敬逸 / 筑波大学大学院 生命環境科学研究科 大学院生
村山 祐司 / 筑波大学生命環境系
森本健弘 / 筑波大学大学院 生命環境科学研究科 講師
藤田和史 / 筑波大学大学院 生命環境科学研究科 大学院生
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平成12年国勢調査 町丁・字等別地図境域データ データセット (Shape形式)
GISMAP Terrain UTM座標系50m標高格子データ (ASCII形式) データセット
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