鉄道近接空間の有効利用による周辺地域への影響~保育施設を事例に~
完了
高橋 孝明
都市整備事業の一環で生み出された鉄道高架下空間や鉄道線路脇の敷地は、周辺に対して騒音等の負の影響があるとされながらも、商業施設に加え福祉・子育て支援施設等での利活用がなされている。一方、東京都が抱える課題の一つとして、待機児童問題が有る。東京都心部においては、保育施設建設のための用地が枯渇している状況であるが、建設予定地周辺の住民等が保育施設等の負の影響に着目し、建設反対を唱えることがしばしば有る。このような背景から、鉄道近接地への注目が集まっている。本研究において、鉄道が持つ負の影響と保育施設の持つ負の影響を明らかにした上で、鉄道近接地に立地する保育施設(負の影響×負の影響)が周辺にどのような影響を与えているかを資本化仮説に基づくヘドニックアプローチ等により検証を行う。
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森岡拓郎 / 政策研究大学院大学
岡田 泰之 / 政策研究大学院大学まちづくりプログラム
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Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 東京都 データセット
平成22年国勢調査町丁・字等別集計 移動人口の男女・年齢等集計 (TXT形式) データセット
拡張版全国デジタル道路地図データベース 2016年版
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