東京都におけるコミュニティバスの実態と課題について
完了
浅見 泰司
本研究ではコミュニティバスについての研究をしており、高齢化社会が進んでいく中で長距離の歩行が困難になってくる高齢者の足としてコミュニティバスが大きな存在になってくると考えられる。現段階においての特徴、見直しを行うことは大きな意義があると考えられる。手法としてはGISを用い地域ごと路線ごと、運営会社ごとについてコミュニティバスの高齢者カバー率や交通弱者カバー率、バス停周辺の施設状況からコミュニティバスそれぞれについての特徴や傾向について解析を行う。その結果からどう地域に貢献しているのか、自治体の掲げる目標との差異が生じているのかなどを比較検証していく。スーパー等の食品関連施設は高齢者にとって生活に欠かせない重要な施設であるため、バス停周辺における立地状況をこうした解析に組み込む必要がある。そのため貴センター所有のテレポイントデータを使用させていただきたい。
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関口 達也 / 京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 環境科学専攻
橘 マサト / 中央大学 理工学部 人間総合理工学科 空間情報科学研究室
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座標付き電話帳DBテレポイント(P1A42_2014年2月)
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