鎮座100年後の明治神宮の風致評価
完了
相 尚寿
明治神宮の内苑は貴重な都市の森林であり、林学者・本多静六や川瀬善太郎らによって約100年前位に造成された人工林である。明治神宮は1920年に鎮座したが、「森厳」・「幽邃」な森林を目指して、植生遷移の考え方を援用し、林相の変化を織り込みつつ100年後の完成を見越して創出された。当初完成が想定されていた約100年後の現在において、明治神宮内苑の森が、参拝者にどのように評価されているのかを明らかにすることを目的としている。具体的にはどのような樹種や形態、地形の風致が評価されているかを把握する。このため、オンサイトにおける写真投影法(調査参加者にテーマを与えて写真を撮影させ、得られた写真を研究者が読み取る手法)を実施し、この際には撮影場所の位置情報も併せて取得する。
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中村 和彦 / 東京大学大学院新領域創成科学研究科
水内 佑輔 / 金沢大学融合研究域
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【利用不可】PAREA-LiDARデータセット(旧RAMS-e)
【利用不可】PAREA-LiDAR(渋谷区付近)
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