世帯類型を考慮した世帯単位の人口分布予測シミュレーションに関する研究
完了
Toshikazu SETO
現在、地方自治体または県単位において、国勢調査結果など汎用的に入手可能なデータを前提とした高精細な都市のマイクロシミュレーションは開発されていない。そこで本研究では、富山県、静岡県全域を対象に、世帯類型を考慮した上で世帯単位の長期居住の推移を捉えたエージェントシミュレーションを構築し、精度検証を通して推計の高精度化を行なうことを目的とする。研究を行う上では、市町村単位での性別、年齢別人口分布、家族類型別世帯数のに関する精度を検証し上記2地域での結果を比較する。さらに、2010年から2040年までのシミュレーション結果の500mメッシュ別人口と500mメッシュ別将来推計人口データとも比較し妥当性を検討する。
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関本義秀 / 東京大学空間情報科学研究センター
瀬戸 寿一 / 駒澤大学文学部地理学科
梶原 健人 / 東京大学 大学院工学系研究科 社会基盤学専攻
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)富山県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)静岡県 データセット
昭和55年国勢調査抽出詳細集計 データセット
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A02_2010年2月)
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