市町村別世帯タイプ別エネルギー消費量の推定
完了
浅見 泰司
エネルギー消費量の削減は,地球温暖化対策のみならず,エネルギーセキュリティの観点からも重要な課題である.特に運輸部門や民生部門におけるエネルギー消費量の伸びは顕著であり,その削減策の検討が急務とされている.申請者は専門家と市民がそれを検討する共通の基盤としてデータ整備が不可欠であると考えている.わが国における市町村別のエネルギー消費量の推定は,国立環境研究所および環境自治体会議の共同研究において少しづつ明らかになってきている(松橋,中口,上岡他).しかしながら,これらの研究においては,消費量自体の推定に重点が置かれ,税制や規制といった政策が消費量に及ぼす影響については十分検討できないフレームになっている.また削減を実施する主体となる世帯タイプ別のエネルギー消費量については示されていない.本研究は,複数の統計データを組み合わせ,また不足する部分については空間的自己相関などを考慮した推定を行ってデータを補完することなどを通じて,社会経済データから市町村別世帯タイプ別のエネルギー消費量を推定することを目指す.
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浅見泰司 / 東京大学大学院工学系研究科
谷下雅義 / 中央大学理工学部都市環境学科
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数値地図25000 (地名・公共施設)
国勢調査地図データ 統計地図データベース 平成12年 データセット
数値地図2500 (空間データ基盤) 世界測地系版 データセット
数値地図25000 (地図画像) データセット
数値地図1kmメッシュ標高 データセット
数値地図2500 データセット
数値地図25000 (地名・公共施設) (世界測地系) 2001年版 データセット
第3次メッシュshape (全国) データセット
数値地図1kmメッシュ平均標高 データセット
平成12年国勢調査 地域メッシュ統計 その2 (CSV形式) データセット
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