都市のスポンジ化を考慮した既成市街地の動的な画定方法の構築と市街地縮退の評価
実施中
山田 育穂
本研究の目的は,空閑地が空間的にランダムに発生する「都市のスポンジ化」を考慮することによって,現在と将来の既成市街地の範囲を比較する方法を構築し,既成市街地の縮退を動的に評価することである.コンパクトシティ政策を推進するために,2014年8月に都市再生特別措置法が改正され,立地適正化計画とそれに位置づけられる居住誘導区域が規定された.従来,既成市街地は縁辺部から中心部に向けて縮退すると想定されていたものの,実際には都市のスポンジ化の様相を呈している.本研究では,①建物分布と道路網に沿って整備される都市インフラの維持に関する平均費用最小化に基づいて既成市街地を画定し,②既成市街地における空閑地の発生・蓄積パターンを空間統計的に評価することで,③都市のスポンジ化を考慮した既成市街地の縮退を動的に評価する方法を構築する.現在と将来の既成市街地の範囲と比較することで,既成市街地の縮退を評価する.
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薄井宏行 / 千葉大学大学院工学研究院
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Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)埼玉県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)埼玉県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)埼玉県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 埼玉県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 埼玉県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 埼玉県 データセット
Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)千葉県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)千葉県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)千葉県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 千葉県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 千葉県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 千葉県 データセット
Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)茨城県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)茨城県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)茨城県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 茨城県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 茨城県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 茨城県 データセット
Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)神奈川県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)神奈川県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)神奈川県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 神奈川県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 神奈川県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 神奈川県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 千葉県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 埼玉県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 神奈川県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 茨城県 データセット
年次報告の内容はメンバーのみ表示されます。
年月:2023/10
著者:薄井宏行
書誌情報等:国勢調査基本単位区における建物当たり人口及び世帯数の平均の空間分布とその特徴-千葉県における町丁目及び地域メッシュ単位における建物当たり人口及び世帯数との比較分析-, 都市計画論文集, 58(3), 570-577
著者:山田拓実, 岡澤由季, 稲垣遥大, 成澤拓実, 岡村幸樹, 竹内萌恵, 薄井宏行
書誌情報等:土地利用の構成と建物密度および人口密度からみる居住誘導区域の特徴- 埼玉県を対象としたケーススタディ-, 都市計画論文集, 58(3), 516-522
年月:2023/09
著者:Hiroyuki Usui
書誌情報等:Modelling the dynamics of morphological urban areas: considering random accumulation of vacant plots and infrastructure cost, ECTQG 2023 Proceedings, 136-137
書誌情報等:国勢調査基本単位区における建物当たり人口及び世帯数の平均の空間分布とその特徴-千葉県における町丁目及び地域メッシュ単位における建物当たり人口及び世帯数との比較分析-, P2-06, 第32回地理情報システム学会研究発表大会
年月:2024/07
書誌情報等:Densely inhabited districts in consideration of 3D morphological urban areas, Sustainable Cities and Society, 115, 105668
年月:2024/11
書誌情報等:Morphological dynamics of cost-efficient urban areas: Expansion and shrinkage in greater Tokyo from 2003 to 2020, Cities, 157, 105468
著者:伊坂優太, 薄井宏行
書誌情報等:校歌で歌われる地物とその地理的範囲の可視化:埼⽟県下公⽴⾼校を対象として, CSIS DAYS 2024 全国共同利用研究発表大会 研究アブストラクト集, C-08