居住地と鉄道駅周辺に着目したアクセス・イグレスの経路選択とミクロな建造環境の関係性
実施中
吉田 崇紘
歩行を促進するためには、公共交通の拠点である鉄道駅が重要である。例えば、居住地から鉄道駅までのアクセスが良い者や、最寄りの鉄道駅周辺の建造環境が良好である者は、一日の歩数が多い傾向がある点が先行研究により指摘されている。このように、鉄道駅周辺のマクロな建造環境と歩行との関係性を分析した研究が存在する一方で、歩行と街路レベルのミクロな建造環境の関係性を、居住地と鉄道駅周辺に着目して分析した研究は存在しない。本研究では居住地―鉄道駅間の移動であるアクセス・イグレスに着目し、アクセス・イグレスにおける経路選択とミクロな建造環境の関係性が、居住地周辺と鉄道駅周辺でどのように異なるのかを分析する。本研究により、アクセス・イグレスにおける歩行の促進に対して、特に居住地や鉄道駅周辺のどのような建造環境が寄与するのかを明らかにすることが期待される。
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山田 育穂 / 東京大学 空間情報科学研究センター
吉田 崇紘 / 東京大学 空間情報科学研究センター
橋本 侑京 / 東京大学
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Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 埼玉県 データセット
企業サーチデータ 座標あり・住所5桁版(2023年8月版)
拡張版全国デジタル道路地図データベース 2023年版
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