ウォーカビリティ向上に資する土地利用の多様度評価手法の構築
実施中
新保 奈穂美
既往研究およびWalkScore等の普及している手法においては最短距離や交通密度に着眼することが多いウォーカビリティ向上に関して、本研究は土地利用の多様度を反映した評価を行い、その改善につなげるための指標を提案することを目的とする。具体的には土地被覆の空間パターンに着目した景観生態学分野の多様性指数の知見を用い、1kmメッシュ標準地域メッシュにおける用途の多様性を相対評価する。筆者らは2024年度から、土地利用現況調査のデータを用いた評価、および東京都とパリの特区エリアの比較について研究を進めてきた。本研究においては、テレポイントデータを導入することでグラウンドレベル(一階用途)の実態について精度を高めることを目指す。
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三浦詩乃 / 中央大学 理工学部
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座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B08_2021年8月)
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A12_2011年2月)
【別途書類手続き。通常より審査期間が長くなります】実人流データ(東京都、2025年5月)
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