東京エリアの鉄道アクセシビリティの変化がCO2排出量に与える影響の分析
実施中
吉田 崇紘
鉄道ネットワークは、経済活動の活性化や自家用車から公共交通へのモーダルシフトの促進等を通じて、周辺地域のCO2排出量に変化をもたらすと考えられる。本研究では、東京エリアに着目し、鉄道整備がCO2排出量に与える影響を分析する。鉄道駅周辺だけでなく、既存の鉄道ネットワークを通じて空間的に波及するアクセシビリティ向上効果を捉えるため、輸送コストやマーケット規模等を考慮した連続的な指標を用いてアクセシビリティの向上量を計測し、その向上がCO2排出量に与える影響を明らかにする。CO2排出量に影響を与える主な経路として、①モーダルシフト、②都市の拡張(水平・鉛直方向)、③経済活動の変化などを考慮する。特に、②の都市の拡張の効果を分析するため、高層ビルの増加等に着目する。
変更のために新しい申請を保存します。 This will save a new application on the system for a modification.
申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
熊谷 惇也 / 福岡大学
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 東京都 データセット
年次報告の内容はメンバーのみ表示されます。