GISデータを用いた都市空間における可視範囲の把握ツールの開発
完了
浅見 泰司
本研究は、都市空間での景観を評価、予測するためのツールとして、任意の地点からの任意の方向の可視領域、または可視対象物を、定性的かつ定量的に把握し、分析を可能とするためのツールの開発を行う。使用するデータは、標高データ、用途や階数、高さ情報などを含む建物ポリゴンデータ、道路データなどのGISデータである。既存のGISシステムには、地形データからの可視領域の判定ツールなどは存在するが、建物と地形が混在する多レイヤでの可視領域の判定ツールは存在しないため、GISデータを用いて解析できる独自ツールの開発を行う。ケーススタディとして、ゼンリン住宅地図、標高データを用いて、東京都市街地におけるマンション開発などによる可視領域や景観の特徴について解析し開発ツールの有効性を検証する。
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岸本達也 / 慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科
原 章仁 / 慶應義塾大学理工学研究科開放環境科学専攻 院生
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Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)神奈川県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)東京都 データセット
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