新宿駅西口広場における歩行者の移動に関する研究
完了
Masatoshi ARIKAWA
新宿駅西口広場は、レベルの異なる二つの地盤面が重なる副都心へと連なる、重層の立体的交通広場である。地下1階においてJR、私鉄、地下鉄の各コンコースならびに周囲の商業・オフィスビル間を往来する人々の円滑な接続をはかり、地上で自動車道路およびバスターミナルを整理し、駐車場を地下2階に配した計画となっている。このような広場の重層性は、絶え間ない歩行者の移動空間に、特異な流れを形成する。この新宿駅西口広場を研究対象とし、歩行者の移動と停滞の混在する都市空間の在り方を分析・考察し、デザインの可能性を探ることを研究目的とする。
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杉 貴子 / フランス イル・ド・フランス 建築家協会
Antonin Pellisier / エコール・スペシャル・ダーシテクチャー
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Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)東京都 データセット
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