マンション名称に含まれる地名の分布による地域ブランド力の分析
完了
貞広 幸雄
本研究では、建物、特にマンションの名称に含まれる地名と実際の地名の拡がりを比較することで、地域ブランド力について分析を行い、地域ブランド力の手法を明らかにすることを目的とする。建物名称に含まれる地名には厳格な規定があるわけではなく、建物に名称をつける際に任意で選択されたものである。したがって、建物の最寄り駅や住所の地名が必ずしも使われているわけではないというのが現状である。よって、これらの任意で用いられた地名を分析することで地域ブランディングの手法を明らかにすることができると考えている。まず、マンションの名称に地名が使われているものを抽出し、それらの分布を実際の地名と比較し、それらの拡がりの分析を行っていく。
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貞広 幸雄 / 東京大学空間情報科学研究センター
小池 束紗 / 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 社会文化環境学専攻
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Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 東京都 データセット
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