地域や建物の名称を通したイメージの形成に関する研究
完了
浅見 泰司
本研究では、マンション・アパート、店舗、オフィスビル等の建物に含まれる地域名称・建物名称と、人々が形成するブランドイメージの関係を定量的に明らかにすることを目的とする。まず、地域名称がつく建物データから建物用途ごとの地域イメージの範囲を可視化し、実際の地名の分布との比較を行う。特に、住宅系・商業系・業務系の建物では、ブランドイメージの重要度に大きな差があると考えられ、地域名称の分布を通して考察を進めていく。次に、集合住宅に特有の建物名称について、賃料や築年数との関係を可視化し分類する。特に、建物名称と対応する賃料や築年数には、建物の更新により時系列での傾向の変化がみられると考えられ、考察を進めていく。
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申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
浅見泰司 / 東京大学大学院工学系研究科
鈴木 雅智 / 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻
森岡 渉 / ソールズベリー大学
對間 昌宏 / 東京大学工学系研究科都市工学専攻
小池 束紗 / 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 社会文化環境学専攻
金洪稷 / 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻
山岡 馨 / 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 東京都 データセット
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