学力及びその分散を最適化する学区設定方法の研究
完了
貞広 幸雄
新たな空間スケール表現の有用性を検討する事例の一つとして,公私教育施設配置問題を取り上げる.適切な学区設定及び学校規模を定量的に導出するに当たり,その元となる基礎的空間データをどのような空間スケールで集計すれば良いか,スケールの表現や集計の方法を様々に試みることで,提案手法の妥当性を検証すると同時に,学区や学校規模の設定に関する政策的知見を得ることを目指す.その際,既存の研究では,通学距離や児童数を目的変数とするものが多かったが,現在児童数の減少や都市部への人口集中により,学校内及び学校間学力格差が問題視されていることから,本研究においては,生徒の成績等を被説明変数,地域に関する社会人口学的属性を説明変数とする回帰分析や,社会人口学的属性に基づいた最適化計画の立案を行う.
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貞広 幸雄 / 東京大学空間情報科学研究センター
山方 大志 / 東京大学大学院 新領域創生科学研究科 社会文化環境学専攻
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国勢調査メッシュ (CSV形式) データセット
平成22年国勢調査地域メッシュ統計その1+2 世界測地系 県庁所在市編1/4メッシュ (CSV形式) データセット
平成22年国勢調査地域メッシュ統計その1 世界測地系 都道府県庁市編1/4メッシュ (CSV形式) データセット
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