プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)
基本情報 / Basic Informations
- 研究題目
Research Title 国内の災害復興における被災者の居住地選択モデルに関する検証
Study of a model for residents' choices in Japan's disaster recovery
- 状態
Status -
実施中
Started
- 研究番号
Research Number - 1518
- 研究代表者
PI - 四井早紀 / 東京大学先端科学技術研究センター
- 事務担当者
Secretary - 四井早紀 / 東京大学先端科学技術研究センター
- 受入CSIS教員
CSIS reception staff 小川 芳樹
Yoshiki OGAWA
- 研究内容
Abstract 大規模災害が発生したのち、被災者は元の土地に住み続けるか、近隣あるいは遠方に移転するかという居住地選択を行う。被災者がどこに居住するかはその後のコミュニティ・生業の維持や地方自治体の行財政運営に大きくかかわるため、復興における重要な要素となり、多くの研究においてその要因分析が実施されている。その要因として、被災程度や地域への愛着といった被災者個人の属性のほか、住宅再建に関する支援や土地利用の設定など自治体から実施される施策があげられるが、いずれも過去に実施された施策のみが抽出対象となっており、将来的にどのような施策を実施すべきかは明らかではない。本研究では、居住地選択を中心としながら、その要因となる土地利用、都市環境等を踏まえた、災害復興に関する施策検証のシミュレーションを構築する。このシミュレーションを通じて、柔軟に土地利用を更新する施策の有効性を検証する。本研究では、近年の大規模災害として、2016年熊本地震、2018年西日本豪雨を中心として分析を実施する。
- 研究期間
Research Period - 2026-01-19 - 2027-03-31
変更申請
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研究者 / Researchers
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大津山 堅介 / 東京大学 先端科学技術研究センター
廣井 悠 / 東京大学大学院工学系研究科
四井早紀 / 東京大学先端科学技術研究センター
井澤 佳織 / 東京大学先端科学技術研究センター
後藤 裕瑛 / 東京大学大学院
利用データセット / Datasets used
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研究成果 / Achievement
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