地方中心地の人口変容に関する実証分析
完了
浅見 泰司
日本の地方都市において、中心地の人口変容を長期的に分析、考察する。特に、かつて鉄道駅のあった場所に焦点を当て、その維持・廃止と人口との関係について時系列的にデータ分析を行うことにより、廃線やモータリゼーションの影響について考察を行う。 具体的には、昭和45年から平成17年に至る国勢調査地域メッシュ統計を用い、地方都市のDID地区内における500mメッシュ単位での人口動態を、鉄道駅の変化があった地区を中心に傾向分析し、その相互の関係について考察する。 なお、上記のデータの内、実際に利用するのは、新潟、富山、石川、福井の各県内の一部の地区(のかつての鉄道沿線であった地区を中心に)を予定しているが、データの状況を見ながら確定していく。
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玉川 英則 / 東京都立大学 大学院都市環境科学研究科
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昭和45年国勢調査メッシュ データセット
昭和50年国勢調査メッシュ 都道府県単位 データセット
昭和55年国勢調査メッシュ 都道府県単位 データセット
昭和60年国勢調査メッシュ データセット
平成2年国勢調査メッシュ 1次メッシュ単位 データセット
平成7年国勢調査メッシュ 1次メッシュ単位 データセット
平成12年国勢調査 地域メッシュ統計 その1 (CSV形式) データセット
平成17年国勢調査地域メッシュ統計 日本測地系 都道府県別 (TXT形式) データセット
昭和45年国勢調査 メッシュ 1次メッシュ単位 データセット
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