都市内オープンスペースとしての寺社境内の形態的特性に関する研究
完了
浅見 泰司
本研究は東京・大阪・名古屋などの大都市内の市街地に分布する寺社境内を対象として,その敷地形状や境内内外の建物・樹木の配置様態などを数理的に分析し,オープンスペースとしての寺社境内が都市緑地環境と都市防災問題に対してどのように貢献しているのかを明らかにすることを目的としている。研究のフローは以下の通りである。1.住宅地図と数値地図2500を用いて、寺社境内の建物配置,境内の緑量,敷地形状などのデータベースを構築し,建物数や面積・形状・接道状況などを分析する。2.公園・広域避難場所・小学校のポリゴンデータも併せて整備し,寺社境内との計量的な比較を行う。3.国勢調査のメッシュデータを用いて,住民と寺社境内・公園・広域避難場所との最近隣距離を計測し,境内空間の一時避難場所や延焼遮断帯としての有用性や効果について分析する。
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片岡裕介 / 大分大学福祉科学研究センター
及川清昭 / 立命館大学理工学部
刀根令子 / 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻
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Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)兵庫県 データセット
平成17年国勢調査基本単位区別集計 (TXT形式) 都道府県編 データセット
平成17年国勢調査地域メッシュ統計その1 世界測地系 都道府県別1/2メッシュ (TXT形式) データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)大阪府 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)愛知県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)京都府 データセット
平成17年国勢調査地域メッシュ統計 日本測地系 都道府県別 (TXT形式) データセット
平成17年国勢調査町丁・字等別地図境域データ 世界測地系 (Shape形式) データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)滋賀県 データセット
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